3ヶ月~4ヶ月
排水を確認してから、室内に放して遊ぶようにして、慣れてくるとサークルの前面に外してみます。
サークルから出ても、勝手におしっこをせず、サークルのシートの上でおしっこをしたら、優しく褒めてあげてください。
シートで排泄することを覚えたら、徐々にサークルを取り払います。
失敗して別の場所におしっこをしてしまった場合は、慣れたサークルの中に戻してあげましょう。
そして、生後3ヶ月~4ヶ月に突入。
健やかに毎日過ごすためにも、飼い主のライフスタイルをしっかりと把握させておくことが大切です。
一緒におもちゃで遊んだり、庭やテラスで日光浴させてあげたりと、たくさん話しかけてあげることが大切。
こうして、コミュニケーションをはかるのです。
そして徐々にこの頃から、簡単なしつけが始まります。
まずはたっぷりスキンシップをとって、楽しむことから始めます。
優しく声をかけながらリラックスさせてあげます。
体のどこを触られても嫌がることがないように、ブラッシングやシャンプーはもちろん、爪切りや目・耳のケアなども飼い主自信で行うのがベストです。
このようなスキンシップは、飼い主が健康管理するためにも、とっても大切。
触ったり観察したりすることによって、いち早く体の異常に気付いてあげられることができます。
触れられることに慣れていれば、獣医師が診察する場合にもスムーズにいきます。
幼いうちにしつけ方をきちんとしておけば、大きくなったときに苦労せずに済むのです。